~松山市立堀江小学校3年生へ出前授業を実施~
2025年11月7日、松山市立堀江小学校にて、同校3年生73名を対象に、「紙ンバックプロジェクト」出前授業を開催いたしました。
「紙ンバックプロジェクト」出前授業とは、子どもたちに紙のリサイクル体験を通じて環境への理解を深めてもらう取り組みです。子どもたちが集めた古紙をアップサイクルし、ノートとして学校へ寄贈し活用してもらいます。この活動は2022年から県内の学校で実施しており、堀江小学校で5校目となります。
第一印刷がデザインを担当し、三浦工業が紙のリサイクルと紙製品の加工を担っています。
【今回のカリキュラム】①・②を実施
①松山市立堀江小学校3年生を対象に環境出前授業を実施
②古紙回収ボックスを設置し、古紙回収をスタート
③回収した古紙からアップサイクル品(俳句ノート)を同校へ寄贈(2026年2月予定)
▲授業の様子
▲環境クイズの様子
▲参加生徒たちと記念撮影
このような活動を通じて、未来を担う子どもたちに"誰一人取り残さない"社会の実現に向けた持続可能な開発目標「SDGs」への理解を深め、環境問題への関心を高めてもらうことを目的としています。また、実体験を通して資源の循環や3R(Reduce,Reuse,Recycle)を身近に感じ、積極的に取り組むきっかけを提供します。今後も三浦工業は地域とともに、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを続けてまいります。











