~愛媛県立しげのぶ特別支援学校へオリジナルノートを寄贈~
2026年2月6日、愛媛県立しげのぶ特別支援学校にて、2回目となる「紙ンバックプロジェクト」のノート寄贈式を開催しました。
本プロジェクトは、2025年6月18日の環境出前授業をきっかけにスタートした、環境教育とリサイクル活動を組み合わせた取り組みです。同年11月20日に第1回目のノート寄贈を実施。その後も生徒の皆さんが継続して古紙回収に取り組み、集められた古紙を活用して2回目のオリジナルノート制作へとつながりました。
今回の表紙デザインには、5名の生徒さんによる共同作品を採用。それぞれの個性が一つの世界観として融合し、エネルギッシュでアート性の高い仕上がりとなっています。
ノートを手にした生徒の皆さんからは、「思い入れのある作品がノートになって嬉しい」「リサイクルの大切さを学ぶことができました」といった声が寄せられています。
式の最後には、宮崎校長より『これを機に環境への学びをさらに深めていきたいと思います。また、生徒たちの個性を引き出す美術活動にも引き続き取り組んでいきたいです。このたびは誠にありがとうございました。』とのお言葉をいただき、本校プロジェクトは無事終了しました。
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▲ノート寄贈
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▲生徒代表によるお礼の言葉
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▲校長先生ご挨拶
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▲寄贈したオリジナルノート
今回のプロジェクトを通して、生徒の皆さんが日常生活の中で「SDGs」への興味・関心を持ち、資源循環や3R(Reduce, Reuse, Recycle)を自分ごととして積極的に取り組んでいただければ嬉しく思います。
私たちはこれからも、“誰一人取り残さない”社会の実現に向け、持続可能な開発目標(SDGs)の達成を目指し、「紙ンバックプロジェクト」の活動を推進してまいります。